月556万円をFXで稼ぐ女性トレーダー直伝の「超カンタンFX入門スタータキット」

FXの取引手順



FXのは次のような流れで取引されます。

注文(エントリー)
ポジション
決済(エグジット)

FXはこの3ステップの流れを踏みます。


<FXの注文(エントリー)>

FXにおいて
外国為替を注文することを、
エントリーといいます。

FXはエントリーからスタートするわけですが、
エントリーには、
基準とする通貨の「買い」と「売り」の2種類があります。

買いのエントリーをロングと呼び、
売りのエントリーをショートと呼びます。
基準の通貨は通貨ペアの最初の方を指します。
*米ドル/円」であれば米ドルが基準通貨となります。

取引の際に表示されている価格は、
米ドルを買う場合(ロングエントリー)の円の価格、
米ドルを売る場合(ショートエントリー)の円の価格となります。




<ポジション>

外国為替を買った状態、または売った状態を「ポジション」と呼びます。
買った状態を、買いポジション、ロングポジション
売った状態を、売りポジション、ショートポジション

複数の注文を行えば、
複数のポジションを持つことができますが、
あまり多くのポジションを持ちすぎると逆効果です。

FXでは同時にレートの異なるポジションをもつと、
為替相場は変動するため、
取引の精度が下がる可能性があります。

FX初心者のうちはポジションは少なくし、
ひとつひとつに注力した方が良いと思います。
まぁ私の考えですが。




<決済(エグジット)>

FXでは、
ポジションを持った状態で、
反対売買を行うことで決済が行われます。

通貨のポジションが
買いポジションであれば、
基準通貨の売りを行うことで決済となります。

FXでは通貨を売買し確定させることを、
「エグジット」と呼んだり、
そのまま「決済」と呼んだりします。

FXは決済を行うことで清算され、
そこではじめて利益や損失が確定します。
それまでは予想数値です。

利益や損失が確定するまで、
決済を行っていない間の利益を「含み益」、
決済を行っていない間の損失を「含み損」と呼びます。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
月556万円をFXで稼ぐ女性トレーダー直伝の「超カンタンFX入門スタータキット」
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。